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「あの子の親御さんに、見せてあげたかった」——駅で出会った中学生が教えてくれた、英語の本当の価値
自動翻訳アプリの精度がどんどん上がり、AIが代わりに話してくれる時代になりました。 「スマホさえあれば、英語なんて必要ない」 ——そんな声を聞くたびに、あの日の光景を思い出さずにはいられません。 先日、駅の改札前を通りかかったときのことです。 大きなスーツケースを引いた外国人のご家族が、乗り換え路線図を見上げたまま、立ち往生していました。 スマホを片手に何度も操作してはいるものの、複雑な日本の駅の構造に戸惑っている様子が、痛いほど伝わってくる光景でした。 周りの大人たちは、誰もが足早に通り過ぎていきます。 そのとき、一人の男の子が足を止めました。 地元の公立中学校の制服を着た、どこにでもいるような普通の男の子です。 でも次の瞬間、彼はそのご家族に向かって、真っ直ぐに歩み寄っていきました。 「Hello. May I help you?」 決して流暢ではありません。 完璧な発音でもありません。 それでも、その一言には、「助けたい」という真っすぐな気持ちがぎゅっと詰まっていました。 驚いたのは、彼が少しも物怖じしていなかったことです。...
qurio0710
5月24日読了時間: 5分


インターナショナルスクールに年500万円出す前に、一度立ち止まってほしい。
我が子に、もっと広い世界を見せてあげたい。 英語を使って活躍してほしい。 そう思って、インターナショナルスクールを検索したことのある親御さんは多いはずです。でも、ホームページを開いた瞬間に出てくる学費の数字に、息をのんだ経験はありませんか。 この記事は、インターナショナルスクール(以下、IS)を「やめておけ」と言いたいのではありません。 ただ、「何のために」という問いを持たないまま選んでしまうと、数千万円という投資が報われない可能性があることを、率直にお伝えしたいのです。 2026年、学費の現実はどうなっているか まず、数字の話をしましょう。 ISの学費は年々上昇しています。 円安とインフレの影響を受け、多くの学校で年3〜5%程度の値上げが続いており、保護者の負担は見えないところで増し続けています。 幼稚園から高校まで12年間通い続けると、総額は5,000万円を超えることも珍しくありません。 マイホームのローンと同規模の投資です。 それでも「子供の将来のため」と決断する家庭があるのは、何かに価値を感じているからです。 では、その「価値」とは何でし
qurio0710
5月8日読了時間: 4分


【集中力ゼロ】「5分が限界」な子へのNG言動3選!座り続けさせる秘訣は“机を空っぽ”にすること?
「5分も座っていられないなら、もう宿題なんてやめなさい!」 つい、こんな言葉をぶつけてしまったことはありませんか? 実は、小さなお子さんにとって、静かに30分座り続けるというのは、大人がものすごく長い距離を走るのと同じくらい、とても大変なことなんです。 もし、お子さんがすぐに席を立ってしまうのなら、それはやる気がないからではなく、周りの環境が原因かもしれません。 今回は、集中力が続かない子の気持ちをピタッと机に向けさせるための、簡単なコツをご紹介します。 1. よかれと思ってやってない?集中を邪魔してしまう3つのこと まず、多くの親御さんがやりがちな、実は逆効果になってしまう接し方を確認しましょう。 ・「集中しなさい!」と何度も言う 言われれば言われるほど、子供の心はプレッシャーでガチガチになり、かえって落ち着かなくなってしまいます。 ・終わるまで横でじーっと見張る 親の視線が気になると、勉強の内容よりも「間違えたら怒られるかも」という不安が勝ってしまい、脳が疲れてしまいます。 ・「あと◯分で終わらせて」と急かす 焦ると、手元がおろそかになります
qurio0710
1月30日読了時間: 3分
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